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it's an endless world.

グロースをデザインするひと

宇多田ヒカルが弐瓶勉を絶賛している件。

diary book

まずはこちらをご覧あれ。
http://www.u3music.com/message/index.php?m=1&l=JP&d=2008042216002j.xml

宇多田ヒカルが弐瓶さんのことを天才って言ってる!!! Σ(゚ロ゚〃)


弐瓶勉は俺の大好きなSF漫画家さん。
Wikipedia
好きすぎて「弐瓶タソ(´Д`;)ハァハァ」とか余裕で言っちゃうね!


代表作『BLAME!』はそれはそれは素晴らしいSF漫画です。

BLAME!(1) (アフタヌーンKC)

BLAME!(1) (アフタヌーンKC)

こんな感じの世界観。
時代も場所も明らかでない超未来。 世界は高度に発達したネットワーク(ソフトウェア)と、それを支え、現実世界に反映する超構造体(ハードウェア)によって構成されている。テクノロジーの恩恵を受けて繁栄した人類であるが、災厄によりネットワークにアクセスする資格と能力(市民権と同義)を失ってしまう。 支配者がいないAIは管理規定にのっとり資格を持たない人間を排斥し続ける。際限なく拡張を続けられた超構造体はその惑星系すら内部に取り込んでしまう。人々は繁栄の記憶を忘れ、管理システムの目を盗むようにして短い生を生きる。人類の黄昏の世界が舞台である。
個人的にはかなり大好きなのに身の周りでその存在を知ってる人はごく少数。でもとりあえず芸術系の友人は知ってる率は高い。あと、どうやら日本より海外で人気が高いらしい。海外のWikipediaの『BLAME!』のページの充実ぶりはすごいすごい。



その弐瓶タソが今ウルトラジャンプで連載してるのが『バイオメガ』という作品。

BIOMEGA 1 (ヤングジャンプコミックス)

BIOMEGA 1 (ヤングジャンプコミックス)


実は去年の10月に宇多田ヒカルがブログで自分の本棚をさらしたときも、ちらっと写ってたり。
http://www.u3music.com/message/index.php?m=1&d=2007102619515j.xml
このときに「あのマンガは何だ!?」みたいな感じで話題になるかと思いきや、ほとんど話題に上がらず (´・ω・`)ショボン


今回はどーかなー。これをきっかけにもっと多くの人が弐瓶タソの作品に触れるようになると良いのになー。