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グロースをデザインするひと

JavaScript初学者へ向けて 【Goodpatch Advent Calendar 2015 4日目】

javascript book

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この記事はグッドパッチのエンジニア陣がお届けするGoodpatch Advent Calendar 2015の4日目の記事です。


昨日はsagarayaSwiftについての記事でした。

qiita.com

本日は表題の通り、JavaScript初学者に向けてのお話ができればと。

お前だれよ?

株式会社グッドパッチで、グロースデザイナー/フロントエンドエンジニアという肩書きで働いています。

今年はメインの仕事以外にも、幸いなことにschooさんにお声がけいただいてJavaScriptの初学者向けの授業を作ったり、(まだ刊行されてはいませんが)JavaScript初学者向けの本を執筆する機会をいただけたりと実りの多い一年でした。

schoo.jp

実は私がJavaScriptを書きはじめたのはほんの数年前だったりします。
そんな自分が初学者にものを教えるのもどうかとは最初は思ったのですが、自分が初学者だった時に理解しづらかったところ/難しかったところ/勘違いしていたところを上手く伝えることができればと思って取り組んでいました。

今回のこの記事もそれと同じ気持ちで書いています。

本題

と言っても、私が言いたいことはmizchiさんの先日のこの3つのツイートでほぼ言い尽くされています。



ここで取り上げられているオライリーの『JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス』は個人的には本当に、マジで、何があっても、JavaScriptを書く人にとってのバイブルだと思ってます。

JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス

JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス


その理由としては以下。

JavaScriptはディスられがちな言語です。実際に悪いパーツ/酷いパーツはいっぱいあります。
その中で、この本が目指しているのは「悪いパーツを使わずに良いパーツだけ使っていれば、JavaScriptは良い言語である」ということで、「どう書くのが良いのか」「どう書くのが悪いのか」ということが細かく記載されています。
ちょっと極端かも知れませんが、私にJavaScriptを教えてくれた昔の先輩も「The Good Partsに書いてあること以外は書くな!」なんて言っていた記憶があります。

とりあえず、JavaScriptがまったくわからない方は上のスクーさんの動画でもまず見てみてください(ステマ)。
そして、JavaScriptを学び始めたけどこれからどう成長して良いのかわからない、という人はとりあえずこの本を読むことをオススメします。
普段から仕事でJavaScriptを書いているけどこの本を読んだことがない、という人もとりあえず読んでください。心からのお願いです。

JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス

JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス

明日の記事は

明日はグッドパッチが誇るAndroidエンジニア、橋本さんの記事になりますー。

qiita.com