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it's an endless world.

グロースをデザインするひと

kindleさんがウチに来た。

年末についにスキャナ&裁断機を買っちゃって*1シコシコと自炊してたんですが、そのノリのままにkindleまで買っちゃいました。
日本では未発売ですが海外のAmazonでは購入できると聞いていたのでこちらのページからついポチッと。


中国の深セン市→香港→東京という経由で注文から一週間ほどで到着。
値段は送料込みで1万円切るくらい。


とりあえず驚いたのが、梱包の箱がめちゃくちゃコンパクト。

まぁモノ自体がかなり小さいので当たり前っちゃ当たり前ですが。
んで次に驚いたの電子インクの実力。

これ、最初はこの使い方が描いてあるシートがディスプレイの上に一枚貼ってるのかと思ったんだけど、実はこれ自体がディスプレイに電子インクで描かれた画像。すげぇ。


何はともあれ、既に自炊しておいた小説をちょいと取り込んでみてみる。

うん。こりゃキレイだわ。液晶と違って読むのあんまし疲れなさそうで良い感じ。


マンガも試しに入れてみる。
とりあえずジャンプコミックスサイズのを1つ。ディスプレイ泣かせくさい藤崎竜の『屍鬼』。

このサイズであれば問題なく読めるっぽい。


次に入れたのが大きめの版のマンガ。永野護ファイブスター物語』。

これはさすがにちょっときついかな。。

拡大すれば充分に読めるけど。おとなしくMBP上で見とくか。


Kindle Storeうろちょろしてたら冲方丁マルドゥック・スクランブル』の翻訳版を発見発見。お試し読みができるそうなのでとりあえずダウンロードしてみる。

いつか読む。きっといつかフルで読むよ。。



とりあえず今日ちょっと触ってみた感じとしては、今のところはマンガではなく小説メインで使っていることになりそうだ。本を電子化する際の設定とかPDF加工とかでもっとどうにかなるかもしれないけど。

*1:ちなみに使ってるスキャナと裁断機はこちら。

FUJITSU ScanSnap S1500 Acrobat X 標準添付 FI-S1500-A

FUJITSU ScanSnap S1500 Acrobat X 標準添付 FI-S1500-A



スキャナは定番ので。裁断機は定番のやつがでかくてかさばるため次点で評判が良いこれを。場所取らない上に消耗品の替え刃のコスパが高いのもステキステキ。