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it's an endless world.

グロースをデザインするひと

EDEN 〜It's an Endless World!〜

diary book

11年ほど続いていたオレの大好きなマンガがついに完結しました。


遠藤浩輝『EDEN 〜It's an Endless World!〜』 Wikipedia

EDEN(1) (アフタヌーンKC)

EDEN(1) (アフタヌーンKC)


大好きって言うか、オレの人生に対する考え方に大きく影響を与えたマンガでつ。「好きなマンガ」で言うと他にももっとあるんだろうけど、「影響を受けたマンガ」で言うともしかしたらこれが一番かも。ブログのタイトルもこのマンガのサブタイトルからまんま持ってきてるしね。
近未来SFモノが好きとかガジェットが好きとかももちろんあるけど、作者の考えというかテーマがすごく共感できて。
ちなみに短編集なんかも出てるんですが、この中におさめられている作品のテーマもほぼ一緒。

遠藤浩輝短編集(1) (アフタヌーンKC)

遠藤浩輝短編集(1) (アフタヌーンKC)

遠藤浩輝短編集(2) (アフタヌーンKC)

遠藤浩輝短編集(2) (アフタヌーンKC)

作中の言葉とWikipediaにあった言葉を用いれば「世界の残酷さに耐えられず、社会の中で幸福を得られず、神様を信じることも出来ずに生きることの痛み」が作品のテーマかな。


マイナーだしアンチ意見もけっこう多いし鬱展開がけっこうあるし微妙にデッサンおかしいし(特に初期)と一般的にはあまりオススメできないマンガですが、個人的にはすごくオススメしたいマンガです。



遠藤浩輝さんお疲れさまでした。
ってことで次回作も期待してますよ、と。


とりあえず、今月末に最終巻が出たらまた一巻からゆっくり読みなおすかな。