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it's an endless world.

グロースをデザインするひと

SHISEIDO HAIR&MAKE-UP CREATION 2008

review art

ダンスの恩師である平山素子先生に「私がモデルやってるから観に来て」と言われたので行ってみた。
SHISEIDO HAIR&MAKE-UP CREATION 2008


資生堂ビューティークリエーション研究所なるところのヘア&メーキャップ作品展だそうな。作品は写真展示。


上のサイトに飛んだ先にある写真のうち、一人だけなぜか後ろを向いてるのが平山先生。作品展ではちゃんとお顔が見える写真もあります。
自分自身がメイクをするわけではないけど、おにゃのこのメイクはいろいろと好きなんで先生のこと抜きにしてもかなり楽しめました。
まぁもちろん普段使いなメイクは一つも無かったわけですが。
しかしそういうのが大好きなオレ。
特に惹かれたのは平山先生をモデルにした上田美江子さんと、パンフの表面にもなってるドーリッシュな百合佐和子さん、それと春夏秋冬の4つの作品を作った神宮可芳子さんの作品が個人的にはツボでした。その中でもさらに特に神宮さんの「春」と「冬」。
男性の存在自体に四季を感じることは無いけど、おにゃのこって人それぞれになにかしらの季節を感じますよね、とかわけのわからないことを言ってみる。


どの作品もここだけの展示で終わってんのがもったいなー。webで公開してほしい。壁紙サイズで。オレが欲しいだけですが。有料でも良いから。


あ、そういえば。
平山先生がモデルやってる作品だけなぜかモデルの名前がクレジットされてた。なんだその扱いはw



かなり良い作品揃いだったんですが作品数自体はあまり多くないんで、つくばから「これだけのために!」って感じで行くのはちょっときついかも。ただ、原宿・表参道・青山あたりに行く用事があるんであればこれはぜひ観とくべき。決して損はしません。
まぁ明日で終わっちゃうんですがね。。。。


場所はコチラ
こういうの好きな人は良かったらぜひ。


自分の、目の周りが強いメイクの好きっぷりを再確認。