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it's an endless world.

グロースをデザインするひと

『In Rainbows』

Radioheadのニューアルバム『In Rainbows』をゲット。
今作はレコード会社を介した店頭販売は全く無しで、購入は公式サイトからの注文のみ。

入手方法は2通り。
一つは普通に物理メディアで送られてくるケース。こちらは12月辺りの発送になるらしくCDやらレコードやらその他諸々を詰めたボックスセットで価格は1万円弱。
もう一つはダウンロード販売。こちらの発売日はつい先日、10月10日。
値段が面白くて、買う人が好きな値段を付けて良いそうな。
面白い試み。

オレはひとまずこっちのダウンロード版だけ手に入れました。
買った価格は...
実は買うときかなりミスってしまって、何故か一曲いくらで値段付けすると勘違いしてて、妥当な所でひとまず一曲1ポンド(240円くらい)だろうと、1ポンドと入力して買ったら、なんかそれがアルバム自体の値段だったらしく...
1ポンドでアルバムゲットしちゃった...

トムさんごめんなさいごめんなさい。
ボックスセットも買うんで許してください。


いや、ホントに1ポンドで買ってしまったのに罪悪感を感じるくらい良い中身です。
事前に「『OK Computer』に似てるけどもっとエグくした感じ」みたいな話は事前に聞いてたんですが、まさにそんな感じ。

特に衝撃的だったりはしないんだけど、心に絡み付いてきます。
メロディも。歌詞も。

歌詞が鬱。
今のオレには鬱すぎる。

昨日はお布団の中でずっと聴きっぱでしたし。


ふぅ。
やっぱ良いな、Radiohead
実はそんな昔から好きだったわけでもない、にわかファンなんなんですが。
林檎さんがRadioheadのCreepを「一番好きな曲」と言っていたのが記憶にあったくらいで。
実際に林檎さんが歌うCreepには一時期ハマりまくってましたけど。


また聴き込んでいく内に印象は変わってくいくんでしょうが、ひとまず今作の中ではHouse Of Cardsが今のオレには一番お気に入り。
歌詞が... つД`)
こんにゃ感じ

あぁ...

Forget about your house of cards
And I'll do mine

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